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症例

坐骨神経痛 症例@

 I.Y. ♂ 73才、身長160cm、体重734kg
がっちりして、太りぎみ顏色赤味あり、声が張っている、食欲正常、二便正常、
20年前より高血圧のため降圧剤を多剤併用、20数年前、胃切除、20日前より左側座骨神経痛の症状ありつらいので、△年1023日来局、漢方煎じ薬を調製しお渡しした所10日位でよくなり15日で完治した。



坐骨神経痛 症例A

症例@の紹介患者
 S.K.
 ♂ 73才、身長153cm、体重48kg
胃は弱く潰瘍歴あり、現在、抗コレステロール剤、降圧剤、前立腺炎薬の服用中、右耳難聴、汗はあまり出ない、
12日前より左側の座骨神経痛になり、うつ伏せになれないとのことで、△年218日に来局、漢方煎じ薬を調製して養生法も伝えたところ症状はほとんど消失した、念のため3月、4月、5月にも薬をお渡しして排薬する。
のち
5年後(78)38日に再来局、前回に似て少し異和感あり、重だるい痛み、また漢方煎じ薬を調製して与薬ほぼ改善、26日に念のため同薬を渡す。さらに39ヶ月後(82) に再来局、今回は右腰後ろより下が痛むとのこと、直立すると痛み、間欠跛行(歩行中に異和感があり少し休むと、また歩けるようになる、よろよろと歩くこと)の傾向があるので脊柱間狭さく症が疑われる、また新たに漢方煎じ薬を調製して渡す。



坐骨神経痛 症例B

症例Aの紹介患者

 N.T.
75才、身長162cm、体重50kg  △年428日に来局
既往歴として、
38年前にバセドー病の手術、腎結石、胃の亜全剔手術。現在、降圧剤服用中、足が冷える、やや難聴、舌状は舌黄、舌裂あり、寒がりで汗は少ない。かなり以前より膝関節症があり、5ヶ月前より右側座骨神経痛があり、つらく、筆記作業が困難という。そこで漢方煎じ薬を調製して与薬したところ著明に改善、その後5月、6月の中旬と服用して廃薬。翌年2月に両側の座骨神経痛、今度は左側がひどい、また左側膝関節症もあるとのこと。また漢方煎じ薬を調製して与薬したところ改善、3月中旬まで与薬した。


坐骨神経痛 症例C

症例Aの紹介患者
 S.Y.
72才、身長145cm、体重60kg  △年723日に来局
既往歴として、
25年前よりの糖尿病、5年前に日本医大にて心臓弁膜症による弁置換手術、1年前に脳梗塞により多剤併用中、2年前からの右側座骨神経痛(左も時々)、腰痛により来局、肥満、食欲、顏色普通、舌状は苔黄、舌歯痕(−)寒がり、汗はあまり出ない。そこで漢方煎じ薬を調製して与薬したところ座骨神経痛は著明に改善。その後 8月、9月と服用し、腰痛も改善して痛みもなくなる。

坐骨神経痛 症例D


T.M. 67才、身長161cm、体重52kg 
 9
年前の7月に腰椎間板ヘルニヤの手術(発症は前年の11)4週間入院したが、その後も座骨神経痛は続き、整体院にも通院中(8回/月)、最近は右臀部より下肢の踵まで強い痛み、しびれ、脚力低下あり、歩けないほどである。抗炎症剤、座薬が無効である。長年勤めた病院の事務職を退職したので、△年829日に来局。そこで漢方煎じ薬を調製して与薬したところ座骨神経痛は著明に改善、翌年2月中旬まで服用、痛みは90%和らいだが、しびれ感が少し残っている。
 
バネ指 


 G.H. 68才、身長161cm、体重64kg  △年117日に来局 
現病歴として
3年前に前立腺がんを発見、カソデックス、丸山ワクチンを使用、その後骨転移、放射線照射により強度の便秘あり、体型普通、食欲あり、高血圧(降圧剤服用中)、冷え性、舌状は舌苔やや黄、舌歯痕なし、肩こりあり、サルノコシカケ、オプソ(麻薬性鎮痛剤)を使用中。1年前より右手第2指のバネ指になり、また朝はすこしこわばる、とのことで来局、漢方煎じ薬を調製して与薬したところ、著明に改善。 


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